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ブログの説明

学校に通わないで学んだことを記しています。間違っているところが何かありましたらご指摘下さると幸いです。コメントに対する返信が遅れる可能性があります。その場合は申し訳ございません。

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数式の表示にはMathJaxを利用させていただいています。数式の表示のためにJavaScriptが有効である必要があります。そうでない場合、訳の分からないLaTeXのコードが表示されます。幾何学図形やチャートの表示にはHTML5 CanvasやGoogle Chartを使用しています。その表示のためにもJavaScriptが有効である必要があります。

注目の投稿

テキストエディタ、GeanyとjEditのエディタの行間の大きさを設定

使っているテキスト・エディタ、GeanyとjEditの行間が狭すぎて見にくいので変更してみた。フォントやフォントの大きさの設定と比べて分かりにくかったのでブログに記しておく。 GeanyとjEditのバージョンを確認。 ソフトウェアのバージョン $ geany -V geany 2.0 $ jedit -version jEdit 5.5.0 まずはGeanyでの手順。 Geanyを起動。 $ geany & メニュー・バー(トップ・メニュー)の「ツール」-「設定ファイル」-「filetypes.common」 [styling]と共に「line_height=上の行間の値;下の行間の値;」という書式で次のようなコードを追加する。ただし「」は無視。 [styling] line_height=3;3; メニュー・バー(トップ・メニュー)の「ファイル」-「保存」か[Ctrl]+sで上書き保存。 次にjEditでの手順。 jEditを起動。 $ jedit & メニュー・バー(トップ・メニュー)の「ユーティリティ」-「グローバル オプション」 「Global Options」タブの「jEdit」ディレクトリの「テキスト エリア」を選ぶ。 「追加の水平行間隔(ピクセル単位)にピクセル単位で数値(6あたりが丁度いいと思った)を入力して「OK」ボタンか「適用」ボタンを押す。

LXQtとOpenboxのショートカットキー

LXQt/Openboxのショートカット・キーの一覧であるけれどもLXDE/Openboxでも通用するものが多いはず。ただしLXDEでは有効に機能するはずの一部のショートカット・キーがLXQtでは機能しないようなので要注意。 ちなみにショートカット・キーはキーボード・ショートカットともホットキーともキーバインディングとも呼ばれている。 パソコンの種類によってキーボードの配列が異なることがあるので、それについて予め言及しておく必要があると思う。 WindowsパソコンではCtrキーとAltキーの間に挟まれたWindowsキー(Winキー)がMetaキーの役目を果たす。AppleのパソコンではAltキーがOptionキーに当たり、MetaキーはCommandキーに当たる。Chromebookではctrlキーとaltキーがあるが、metaキーがない。その代わりにChromebookの仮想Linux OS環境であるCrostiniでは虫眼鏡のアイコンが描かれた検索キーにMetaキーの機能が割り当てられることが多いようだ。 ちなみにMetaキーはSuperキーともHyperキーとも呼ばれている。 用語の説明も若干必要かもしれない。 「アクティブなウィンドウ」とは操作対象になっている最中のウィンドウのこと。「アクティブなデスクトップ」とは画面に表示中のデスクトップのこと。 LxPanelのメニューを表示する Alt + F1 メニューを順番に選ぶには矢印キーを利用する。選んだメニューを実行するにはEnterキーを使う。 LxPanelのメニューを閉じる Esc コマンド入力によるアプリの起動 Alt + F2 実行コマンド・ダイアログには履歴機能があり、コマンドにオプションや引数も付け加えられる。アプリの起動の際にオプションや引数を添えて実行したい場合には便利。実行コマンド・ダイアログを閉じるためにはEscキーを使う。 アクティブなウィンドウを切り替える Alt + tab または Alt + Esc または Meta + Shift + 任意の矢印キー アクティブなウィンドウを逆順で切り替える Alt + Shift + tab アクティブなデスクトップを右向きに順番に切り替える Ctrl + Alt...

Debian 13へのEPSON GT-S600のデバイスドライバのインストールに失敗

Debian GNU/Linux 13 (trixie)でEPSON GT-S600というスキャナーを動作させるには次のウェブ・ページからdebパッケージになったデバイス・ドライバーをダウンロードしてインストールする必要がある。 EPSONドライバーダウンロード そこの検索フォームに製品名としてGT-S600を入力し、OSとしてLinuxを選んで検索すると1件のヒットがある。その「ダウンロード』ボタンをクリックした後、ダウンロードする前に「エプソンのソフトウエア使用許諾契約」に同意する必要がある。 debパッケージの他にrpmパッケージとデバイス・ドライバーのソース・コードとインストール方法などが記されたPDFファイルも用意されている。アーキテクチャは32ビットと64ビットのどちらも選ぶことができる。 debパッケージとrpmパッケージとソース・コードはtar形式に書庫化された上でgzip形式で圧縮されている。そのため、拡張子がtar.gzとある。 tar.gzファイルを伸長(解凍)するにはLinux OSではtarコマンドを利用することができる。 $ tar -xzvf iscan-gt-s600-bundle-2.30.4.x64.deb.tar tarコマンドのオプションについて説明すると、-xは書庫からファイルを取り出すための--extractか--getを意味し、-zはgzip形式の圧縮ファイルを伸長するための--gzipか--gunzipか--ungzipを意味し、-vは処理されたファイルを詳細にリストするための--verboseを意味する。 圧縮された書庫ファイルが伸長されて中のファイルが取り出されるとそのファイル名からtar.gzを覗いた名前のディレクトリー(フォルダー)が出力される。そのディレクトリーの中にinstall.shというシェル・スクリプトのファイルがあるので、これを実行するとインストールが開始される。 $ su # ./install.sh しかし、Debian GNU/Linux 13 (trixie)では依存関係にあるlibsaneが見つからず、次のようなエラー・メッセージを吐いてインストールに失敗してしまった。 E: Unable to locate package libsane この問題の原因はどう...

Debian 13にMetaTrader 5をインストールしてみた

インストール対象 Debian GNU/Linux 13 Trixie 64ビット版 インストールするアプリ MetaTrader 5 FXや株式のトレーダー向けに最適化された取引プラットフォームの1つにMetaTraderという名のソフトウェアがある。 MetaTrader 5のWindows版は MetaQuotes からダウンロードして無料で利用できる。Linux OS版は用意されていないが、 Wine を利用するとWindows版のMetaTrader 5をLinux OSにインストールして使うことができるらしい。 DebianとUbuntuにはシェル・スクリプトでできた インストーラー が用意されている。 Debian向けのインストーラーを利用してMetaTrader 5をDebian 13にインストールしてみることにした。 このインストーラーを利用するにはDebianにwgetとsudoと Wine が予めインストールされている必要がある。そしてsudoの設定ファイル/etc/sudoersにはログイン中のユーザー権限の指定が例えば次のように記述されている必要がある。 ユーザー名 ALL=(ALL) ALL Debianの場合、次のコマンドを実行すればMetaTrader 5がインストールされる。 $ wget https://download.mql5.com/cdn/web/metaquotes.software.corp/mt5/mt5debian.sh ; chmod +x mt5debian.sh ; ./mt5debian.sh wgetでdownload.mql5.comというサイトからmt5debian.shというインストーラーをダウンロードし、chmodというコマンドを使ってそのインストーラー(シェル・スクリプト)のファイルに実行権を与え、そして実行する。 Ubuntuの場合にはdebianというところをすべてubuntuにすればいい。 $ wget https://download.mql5.com/cdn/web/metaquotes.software.corp/mt5/mt5ubuntu.sh ; chmod +x mt5ubuntu.sh ; ./mt5ubuntu.sh インストール...

円周、円弧、扇の面積、円の面積、球体の表面積、球体の体積、円柱と円錐の体積

円周 あなたのブラウザはCanvas要素に対応していません。 C:=r:=π:=π=3.141593...C=2πr=2×3.141593...×r 円周 えんしゅう とは円の周りの長さのこと。英語では円周のことをcircumference(サーカムフレンス)と呼んでいる。-cum-に発音上の強勢がある。 円の 半径 はんけい は円の中心から周りまでの長さのこと。英語では円の半径のことをradius(レイディアス)と呼んでいる。 円の半径は円の直径の半分。半径をrとし、直径(diameter)をdとすると、r=d2と表わすことができる。 円ではその半径がどこを測っても等しい。 円周率 えんしゅうりつ はギリシア文字のΠ(ピ)の小文字であるπを用いて表され、英語式にパイと呼ぶ慣わしがある。 円周率は数学定数と呼ばれている定まった数。ただしそれを10進法で表わすと3.141593...のように無限に続く可能性がある。円の直径(diameter)をdとし、円周をCとすると、円周率π=Cdと定義されている。 円周率は分数の形では表わすことができないことが分かっているために 無理数 むりすう として知られている。円周率は代数的な数として表わすことができないことが分かっているために 超越数 ちょうえつすう にも分類されている。 円弧 円弧 えんこ は円周の任意の部分、したがって円周の一部、言い換えれば円の断片を指す。閉じていない円周とも開いた円周とも見なすことができる。 単に 弧 こ と呼んだ場合には円の一部ではなく、任意の2点間を結ぶ曲線一般のことを指している。 英語では円弧も単なる弧もこのどちらもan arc(アーク)と呼ばれている。特に円弧を表す場合にはthe arc of a circleのように言うことができる。 あなたのブラウザはCanvas要素に対応していません。 円弧...

角度とそれを測る単位系(度数法や弧度法等)を理解する

角度 平面上の角度は時計の針のようにモデル化することができる。つまり、1つの回転軸を共有する2本の半直線の回転量の差として表せる。 このウェブブラウザはHTML5 CanvasかJavaScriptに対応していません。 このウェブブラウザはHTML5 CanvasかJavaScriptに対応していません。 半直線は矢印の方向に無限に伸びる光線のようなイメージ。この2本の半直線は角度のアームと呼ばれることがある。 2本のアームの回転軸は頂点と呼ばれている。頂点はOやPやQなどの文字で表されることが多い。 角度それ自身は θ スモールシータ や φ スモールファイ もしくは α スモールアルファ や β スモールベータ といったギリシア文字で表されることが多い。スモールシータは数学でよく用いられており、スモールファイは工学でよく用いられる。 ちなみに、3次元の極座標系の1つである球面座標系では極角(緯度)がスモールシータで、方位角(経度)がスモールファイで表されていることが多い。 角度を記号によって表すには角を表すABCの前にmeasureのmを添えてmABCと記すことができる。 このウェブブラウザはHTML5 CanvasかJavaScriptに対応していません。 角度が度数法で0°から90°の範囲にあるとき、その角度は 鋭角 えいかく と呼ばれている。角度が度数法で90°から180°の範囲にあるとき、その角度は 鈍角 どんかく と呼ばれている。 下の図では青が鋭角、赤が鈍角。下の図では青い角と赤い角は互いに 補角 ほかく の関係にもある。 このウェブブラウザはHTML5 CanvasかJavaScriptに対応していません。 2つの角度の合計が180°のとき、それらの角度は互いに補角の関係にある。英語ではsupplementary anglesと呼ばれている。2つの角度の合計が90°であるとき、それらの角度は互いに 余角 よかく の関係にある。英語ではcomplementary anglesと呼ばれている。したがって上の図が補角(a supplementary angle)で下...

JavaScriptで幾何学模様を描いてみた

14個とも全て同じコードによって描いた。たった1つのパラメーターの値を変えるだけで同じコードから様々な幾何学的模様が作図できた。これらはその一部の例。 Canvas not supported Canvas not supported Canvas not supported Canvas not supported Canvas not supported Canvas not supported Canvas not supported Canvas not supported Canvas not supported Canvas not supported Canvas not supported Canvas not supported Canvas not supported Canvas not supported なんで同一コードからこのように異なる模様が出来上がるのかは理解できない。ちょっと不思議。 幾何学模様を描く 1から360までの間の整数値を入力して描画ボタンを押してみてください: 描画 Canvas not supported