投稿

ラベル(Unity (Game Engine))が付いた投稿を表示しています

ブログの説明

学校に通わないで学んだことを記しています。間違っているところが何かありましたらご指摘下さると幸いです。コメントに対する返信が遅れる可能性があります。その場合は申し訳ございません。

このブログでは広告を表示しています。このブログ内の投稿記事を検索するには右上の拡大鏡のアイコンを、アーカイブやラベル付けから投稿記事を閲覧するには左上の三重線のアイコンをクリックして下さい。

数式の表示にはMathJaxを利用させていただいています。数式の表示のためにJavaScriptが有効である必要があります。そうでない場合、訳の分からないLaTeXのコードが表示されます。幾何学図形やチャートの表示にはHTML5 CanvasやGoogle Chartを使用しています。その表示のためにもJavaScriptが有効である必要があります。

Debian GNU/Linux 10にゲームエンジンUnity 2020をインストール

イメージ
今回の目的は、Debian GNU/Linux 10 (buster)にビデオゲーム・エンジンとして有名なUnityをインストールし、ビデオゲーム開発の準備をすること。 インストールするもの Unity Version 2020.1.3f1 Personal Unity 2020.1で公式にサポートされているハードウェア及びソフトウェアの構成は例えば次のウェブ・ページで確認することができる。 https://docs.unity3d.com/ja/2020.2/Manual/system-requirements.html Debian GNU/Linux 10は公式にサポートされていないが、Ubuntuがサポートされているのでおそらく大丈夫だろうという考え。 ここで前提とする環境は次のとおり。 $ lsb_release -a No LSB modules are available. Distributor ID: Debian Description: Debian GNU/Linux 10 (buster) Release: 10 Codename: buster カーネルは次のとおり。 $ uname -sr Linux 4.19.0-10-amd64 NVIDIA製やAMD製のような本格的なグラフィクス・カードは搭載していない。インテルの第2世代のコア・プロセッサのグラフィクス・コントローラ。 $ lspci | grep VGA 00:02.0 VGA compatible controller: Intel Corporation 2nd Generation Core Processor Family Integrated Graphics Controller (rev 09) マシンのハードウェア構成を調べるには例えばlshw-gtkのようなdebパッケージをインストールすると便利。 $ su apt update; apt install lshw-gtk UnityHub.AppImageファイルを取得 Unityの公式サイト からUnityHub.AppImageというファイルを取得する。この手順においてUnity IDの取得は不要。 https://unity3...