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学校に通わないで学んだことを記しています。間違っているところが何かありましたらご指摘下さると幸いです。コメントに対する返信が遅れる可能性があります。その場合は申し訳ございません。

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数式の表示にはMathJaxを利用させていただいています。数式の表示のためにJavaScriptが有効である必要があります。そうでない場合、訳の分からないLaTeXのコードが表示されます。幾何学図形やチャートの表示にはHTML5 CanvasやGoogle Chartを使用しています。その表示のためにもJavaScriptが有効である必要があります。

Debian10上のVisual Studio CodeでC/C++プログラミングの準備

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この記事では、Visual Studio CodeでC/C++によるプログラミングを始めるための準備について書く。Visual Studio Codeがすでにインストールされていることを前提とする。こちらに Visual Studio Codeのインストール方法についての記事 がある。 インストールされているもの Debian GNU/Linux 10 baster Visual Studio Code 1. 47. 1 インストールするもの GNU C コンパイラ (gcc) 8.3.0 GNU Make (make) 4.2.1 GNU デバッガ (gdb) 8.2.1 拡張機能 C/C++ for Visual Studio Code GNU C コンパイラとGNU デバッガのインストール GNU C コンパイラ(gcc)とGNU Make (make)は、Debianの公式リポジトリに置かれているbuild-essentialというdebパッケージに関連付けられているので、これをインストールする。GNU デバッガはgdbというdebパッケージをインストールする。 これらがすでにインストールされているかどうかについて調べるには、ターミナル・エミュレータを起動して次のようにコマンドを入力し、各々のバージョン番号を確認すればいい。 $ gcc -v $ gdb -v $ make -v インストールされていなかったらファイルが見つからないという趣旨のメッセージが表示されるので、それらをインストールする。APTを使ってインストールする場合は例えば次のようにする。この処理にはスーパーユーザー権限が必要になるのでsuかsudoを用いる。 $ su # apt update; apt install build-essential gdb APTのフロントエンドであるSynaptic、あるいはGNOME SoftwareやKDEのDiscoverなど、各々のデスクトップ環境に付属するパッケージ管理ソフトウェアを使っている場合には、普段どおりにそれらを用いてインストールしたほうがいい。 Visual Studio Codeの拡張機能をインストール Visual Studio Codeを起動し、メニューバーの「表示」から「拡張機能」を...

数学の行列とその情報処理の初歩ノート

行列とは何か 数学でいう行列はその名のとおり行と列からなる数値の並び。英語ではmatrix(複数形はmatrices)と称されている。行は英語でrowと呼ばれ、列は英語でcolumnと呼ばれている。ちなみに行が横方向の並びを指し、列が縦方向の並びを指している。行は上から順番に第1行、第2行、第3行というふうに称され、列は左から順番に第1列、第2列、第3列というふうに称されている。それらを構成している個々の数値はその行列の成分または要素と呼ばれている。 \begin{pmatrix} a_{11} & a_{12} & a_{13} & \cdots & a_{1n} \\ a_{21} & a_{22} & a_{23} & \cdots & a_{2n} \\ a_{31} & a_{32} & a_{33} & \cdots & a_{3n} \\ \vdots & \vdots & \vdots & \ddots & \vdots \\ a_{m1} & a_{m2} & a_{m3} & \cdots & a_{mn} \end{pmatrix} 行列の型とは 個々の行列は行数x列数のようにその行数と列数によって識別される。それらは行列のサイズ(size)とか行列の次数(order)と呼ばれている。日本語の数学書では行列の型と呼ばれていることが多い。たとえば3行と5列の要素から成る行列は、3×5行列とか3×5型行列などと書き表される。横方向の並びである行数、縦方向の並びである列数の順番であることに要注意。真ん中の×は掛ける(times)ではなくbyであり、3×2ならthree by twoと読まれている。数学では行をmで列をnで表す慣例がある。 4×3行列 5.2 2.8 7.0 7.6 1.9 2.2 4.6 8.1 3.0 6.4 8.3 0.5 数学の流儀だと\begin{bmatrix} 5.2 & 2.8 & 7.0 \\ 7.6 & 1.9 ...

C言語における変数の宣言と初期化

変数の宣言と初期化(declaration and initialization of variable) 型名 識別子 = 初期値; int jarcento = 21;double KorpaPezo = 55.2;char nomo = Suzuki; 識別子は、31文字まで有効だが、長さに制限はない 識別子は半角英数文字でなければならない 識別子の最初の文字は英字でなくてはならず、数字であってはいけない C言語の予約語(キーワード)を用いてはならない 大文字と小文字は識別される 末尾に;を付けることを忘れずに

C言語における定数とその定義法

整定数(integer constant) 浮動小数点定数(floating constant) 文字定数(character constant) 列挙定数(enumeration constant) #defineを使った定数を定義 #define ALTO 50 #define LONGO 30 enumeration constantを定義 enum lingvoj {angla, japana, germana=1, hungara, etiopa=2} * 値はそれぞれangla=0, japana=1, germana=1, hungara=2, etiopa=2となる

C言語のデータ型

(signed) int 16/32/64ビットマシンでは16/32/64ビット長の符号付き整数 (signed) short int intと同等以下のサイズの符号付き整数。実際のサイズは処理系に従う (signed) long int intと同等以上のサイズの符号付き整数。実際のサイズは処理系に従う unsigned int intと同じサイズの符号なし整数 unsigned short int short intと同じサイズの符号なし整数 unsigned long int long intと同じサイズの符号なし整数 float 単精度の浮動小数点を含む実数。実際のサイズは処理系に従う double 倍精度の浮動小数点を含む実数。実際のサイズは処理系に従う long double 拡張精度の浮動小数点を含む実数。実際のサイズは処理系に従う char 文字または文字列。値は正の数