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2011年9月30日金曜日

xineのメニューの日本語文字化け

xineのメニューが表示されず、空白になっている。xineの右クリックメニューの日本語が文字化けするか表示されない問題は伝統的なもので、長い間改善されていない模様。

表示されないのは日本語のメニューなので、xtermなどのターミナルエミュレータのコマンドラインで

$ LC_ ALL="en_US.utf-8" xine &

と入力して起動してやれば、文字化けせずに英語のメニューが表示される。

ネット上でいろいろ調べた結果、もう一つの解決法は、フォント設定及びカスタマイズ用のライブラリであるfontconfigを使うこと。fontconfigのパッケージがインストールされていない場合はインストールしておく。

$ su
# aptitude install fontconfig

一般ユーザのホームディレクトリに.fonts.confというXML形式の設定ファイルを作成して置いてやる。

<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM "fonts.dtd">
<!-- ~/.fonts.conf for per-user font configuration -->
<fontconfig>
<!-- Helveticaフォントよりもunifontフォントのほうを選ぶ -->
<alias binding="strong">
    <family>Helvetica</family>
    <prefer><family>unifont</family></prefer>
</alias>
</fontconfig>

これを.fonts.confというファイル名で自分のホームディレクトリ直下に保存する。

binding="strong"はbinding="same"でもよい。<prefer>は<accept>でもよい。いずれにしても私の環境ではうまくいった。日本語文字の表示にunifontを私は使っているので、<alias></alias>タグ内の、フォントのファミリーネームを記述する<family></family>には、unifontと記述した。

その結果がこれ。日本語のメニューがちゃんと表示されるようになった。これで一件落着。

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